ゴールキーパー強化の年!の巻

GK育成プログラム

こんにちわ!GKコーチの奥山です!
今年は3〜6年生はGK育成強化の年だと思いますね!
少年サッカーでは、上級生からはGKをどう起用するかで勝負の行方が変わります。

攻撃的なGKであり、セーブ率の高い守備のGKの育成が必要ですね!考え方としては、
『7人+GK』ではなく、『8人の中にGKがいる』です。GKは攻撃に参加しつつ、スペースディフェンスを行いながらゴールを護るのが理想です。

GKが育てば、失点が無い訳ですから、勝つか引き分けるかで、『負け』は無いと言う事です。

私はGKで大切なことを3っつあげるとすれば、ポジショニング、GKアクション、コーチングが基本だと思います。

GK大国のドイツから学ぶ、ドイツ式GK育成プログラムを館町SCでは行います。


二つの要素

ドイツ式には、二つの要素があり、極端に分かれる育成方法があります。
ポジショニングかGKアクションですね!

ポジショニング型で育成されたのは、ノイアー、シュテーゲン、トラップ、バウマンです!

GKアクション型で育成されたのは、レノ、ホルン、オリバーカーン、ブフォンです!

どちらも素晴らしいですが、私はどちらかと言うと、小学生GKは、打たせてセーブする魅せるGKアクション型よりは、打つコースを潰して打たせない、打つ場所を外させる、ポジショニング型が必要だと思います^_^

私はどちらかと言うと、アクション型に育てられましたけどね、、^_^

館町SCの守備の底力を、張り切って引き出しましょう^_^